肩凝りの原因・・寝ている時のあれとは?


肩凝りの4大原因と言われるものがあります。

ご存じですか?

  1. 姿勢不良(長時間同じ姿勢など)
  2. 眼精疲労
  3. 運動不足(筋肉・関節の柔軟性低下)
  4. ストレス

実は、この4つ以外で原因として考えるべきものが

寝ている時のあれ・・・

あれとは?

【歯の食いしばり】のことです。

基本的には就寝時など

無意識に行われている食いしばり。

この食いしばりには

自律神経の失調が大きく関与していると言われます。

自律神経の失調は、生活習慣やストレスなどが

関係しています。

食いしばりでは

想像を遥かに超える圧力が歯と歯周に加わっており

顎の筋肉・首や肩の筋肉を強く緊張させます。

症状が悪化すると、顎周りが腫れてきたり

歯に強いダメージが加わることもあります。

食いしばりを軽減させるためには

自律神経を整えることが必要です。

当院では、これまで多くのケース(食いしばり)を

治療してきました。

状態は千差万別だからこそ、アプローチは変わりますが

基本的には根本を整えながら

顎周囲・肩首の筋肉に治療を施します。

【末梢神経から中枢神経へ】

鍼の刺激は脳を介し、身体のバランスを整えるものです。

身体の緊張を和らげる*副交感神経を優位にする。

継続的な治療をすることで

少しずつの変化ではありますが

症状が緩和して行くケースが多くあります。

食いしばり、肩首凝りでお悩みの方。

是非、ご相談ください。

治療の詳しい内容は

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