梅雨ダル・・・気になるその症状とは


こんにちは。鶴亀堂鍼灸院 院長の脇田です。

今朝の情報番組で

梅雨ダル】についての話が出ていました。

 

梅雨ダルとは、めまいやからだのダルさ、頭痛、肩凝り、イライラなどといった

症状が現れるもので特に女性に多いものです。

からだが重だるい感じ・足の浮腫みが出ていませんか?

 

 

女性の6割が梅雨で体調が悪くなりやすいと言われており

これは、女性ホルモンの影響や女性のほうが自律神経のバランスを乱しやすい傾向に

あることが原因だそうです。

 

梅雨で体調不良という1番の要因は、低気圧です。

それに加え、湿度の上昇・・・

からだの中も、おのずと湿気体質になりやすいものです。

 

東洋医学には、水滞・水毒という言葉があります。

 

【水滞とは】

体内に余分な水分が蓄積され水分の流れが滞った状態・・・

いわゆる浮腫みの状態です。

高温多湿な日本では、特に起きやすい症状かと思います。

皮膚からの水分代謝が落ちると、からだが湿気体質へと変わってしまいます。

下半身に浮腫みが起きたり、雨の降る前に頭が重くなったりだるけが出たり・・・

思い当たる方が、いるのでは。

水滞が続くと水毒という状態になり胃腸の不調や食欲不振

下痢や吐き気が起こったりします。

そして、全身の不調をきたすようになりますので注意が必要です。

 

対策として1番の目的は、余分な水分を体外へ排出させること!!

食養生で利尿作用を高めるであったり、からだを温め発汗を促すことであったり・・・

そして、お灸でのつぼ刺激であったり。

当然ながら、わたしたちは治療院での鍼灸治療をオススメします(^0^)

 

まずは、ご相談からでもお気軽にどうぞ。

女性のための東洋医学的体質診断もどうぞお試しください。

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