もちもち肌を築くフィブロブラストとは!?【美容鍼灸のすすめ】


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(●”∇”)ハロー♪

美と健康をクリエイトする

エステティシャン鍼灸師のわっきーです。

今日のブログテーマは【もちもち肌】

 

美肌を目指している方

最近、お肌に弾力性を感じない方

知っておくべき内容ですよヽ(´▽`)/

 

お肌の弾力性や伸縮性を保てるのは

コラーゲン・エラスチンのお陰

という事は、皆さんご存知かと思います。

 

そのコラーゲン、エラスチン・・・

「注入しないと!!」と思っている方

ちょっとお待ちください!!

 

注入するのも良いですが

引き出すこと・引き出し過ぎないことを

知る必要があります。

 

そもそも

コラーゲンエラスチンとは

体内で産生・分解されているものです。

 

誰が産生・分解しているのか・・・!?

 

それが

 

フィブロブラストという細胞なのです。

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このフィブロブラストという細胞は

お肌の真皮層に存在しており

コラーゲン・エラスチンの産生・分解という

お仕事をしているのです。

この産生と分解をバランスよく行うことで

新陳代謝を促しているのです。

 

加齢と共にフィブロブラストの活動は

変わって行き

産生よりも分解を盛んに行い始めます。

 

加齢だから諦める・・・のは早いです!!

 

フィブロブラストは

組織が損傷を受けると損傷部に駆けつけ

コラーゲンを産生させ修復を行うのです。

 

この作用を引き出すのが

美容鍼灸の目的のひとつ。

 

修復能を引き出しコラーゲンを放出させ

もちもち肌へ導いて行く作業。

当院で美容鍼灸を受けている患者様で

70代の方がいらっしゃるのですが

続けて行くうちに

お肌の弾力と張りが若干ながら

引き出せているのが

私も患者様も、実感しています。

 

フィブロブラストの能力が

向上したのではないかなと思います。

 

ここまでは加齢による能力低下について

書きましたが・・・

若い方、私は大丈夫と思ったら大間違い(笑)

そう怖い怖いあれ!!

あれですよ!!

し・が・い・せ・ん 紫外線!!

 

紫外線でダメージを受けた時にも

フィブロブラストは組織の修復を

一生懸命行ってくれるのですが・・・

あまりにもダメージを受けすぎると

コラーゲン・エラスチンの産生、分解の

バランスが崩れてしまうのです。

 

コラーゲンは減少し

エラスチン繊維が余分に増加してしまう。

そうなるとどうなるか・・・

 

肌の正常な弾力性は失われるだけでなく

エラスチンの余分増加で必要のない弾力性が!

紫外線ダメージで

シワが固定されてしまうということヽ(;▽;)ノ

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なんとも怖い紫外線!!

シワが出来、さらには固定されてしまう

恐れがあるなんて・・・

 

紫外線対策

日焼け止めだけではなく

帽子や日傘も必須ですよ!!

そして、しっかり保湿。

化粧水は重ねづけで

たっぷりと入れてあげましょう☆

 

今回のテーマはフィブロブラストでしたが

まだまだ奥が深い美容の話。

 

またお伝えしますね☆

 

以上

わっきー先生でした〜

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