肩甲骨の内側が痛い・・「へっが出た」


新年あけましておめでとうございます。

今年も多くの患者様へ

健康と美をお届けできるよう尽力して参ります。

本年も変わらぬご愛顧頂けますようお願い致します。

鶴亀堂鍼灸院&エステティックサロンm

脇田 喬

 

さて、本日のお題にあります「へっが出た」・・・

鹿児島の方はご存知の方も多いとは思いますが

県外の方は聞き慣れない言葉でしょう。

 

へっが出た」とは鹿児島弁なのですが

肩から肩甲骨あたりに掛けての凝りの事を指します。

この凝りによる不快な症状が

肩甲骨辺りから脇を通り前まで来たときには

へっが周った」「へっが前きた」と言われたりします。

「へっが周った」・・・私も経験あります。

ちょっとした肩凝り・背中の凝りを放っておくと

やがて症状が酷くなるものです。

患者様の中には

「へっが出てマッサージに行ったら余計に酷くなった」

という方もいらっしゃいます。

 

こんな時こそ東洋医学‼

鍼やお灸でケアしてみませんか。

当院では、鍼やお灸に+機械施術も加えながら

治療を行っていきます。

鍼灸治療の経験が無い方は、

ドキドキされるかもしれませんが

とても心地の良い治療法です。

 

大抵の方が、「こんなに優しい治療だったんですね」

と仰います。

患部だけではなく、全体のバランスを整えながら

根本から見直す治療・・・

是非、ご相談ください。

 

当院の肩凝り治療メニュー詳細は→こちらをクリック