冷え・内臓機能低下と肌トラブルの関係性~美容鍼灸コラム~


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こんにちは。

鶴亀堂鍼灸院&エステティックサロンm

わきた たかしです。

 

当院にて、肌トラブルの相談で多いのが

脂漏性皮膚炎です。

 

【脂漏性皮膚炎とは・・・】

皮脂分泌の多い方に出やすい

肌の炎症で

皮脂が出やすい額のTゾーンや

頬などに痒みと伴い赤みや

ブツブツなどが出るものです。

 

【発症要因】

体質や肌質にもより要因は様々ですが

肌内部の乾燥・皮脂分泌過剰になる

要因に着目しなければなりません。

 

その要因のひとつとして

身体の冷え・内臓機能の低下

考えられます。

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身体が冷えると角質細胞の働きが低下します。

角質細胞はバリア機能を担っており

働きが低下することでお肌の乾燥は進みます。

 

冷えは表皮のターンオーバーを乱れさせ

肌保湿に重要な役割を担っている

NMF(天然保湿因子)

セラミド(細胞間脂質)

の働きを不活発にさせてしまいます。

 

そして

皮脂分泌の過剰に関しては

内臓機能の低下も考えられます。

 

バランスの悪い食事(食物繊維不足)

や過食・糖質の過剰摂取など

内臓で処理しきれない糖分や脂肪分が

肌から皮脂となって過剰に

排泄されるという場合もあります。

 

乾燥・皮脂過剰ともに

身体の中から

そして

食習慣から見直し

体質を改善させていくことが

大切です。

 

当院の美容鍼灸でも

身体の冷え・内臓機能の向上のために

身体全体を治療していくことを前提に

お肌へのアプローチで

体質・肌質改善を目指していきます。

 

当然ながら

すぐに改善が現れるものではありません。

ゆっくり焦らず、じっくりと

治療をしていくことをおススメしています。

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美は一日にしてならず

健康あっての美

是非、お気軽にご相談ください。